2012年10月31日

日本でも2013年に開催予定!?泥だらけで障害物を乗り越える超過酷なレース「タフマダー」とは?

日本ではもう運動会が一段落している季節だが、海外では体力自慢の男女が果敢に挑戦する超ハードな障害物競争が開催されている。

この競技「タフマダー(Tough Mudder)」は、泥のプールを初めとした多数の障害物が設置された10〜12マイル(約16〜19km)のコースを泥水でずぶ濡れになりながら走破する障害物レースで、文字通り強靭な肉体を持つものだけしか参加できない過酷なレースだ。


このイベントは、2010年5月に米ペンシルベニア州アレンタウンで初開催された。

主催者は当初500人程度の参加者を見込んでいたが、最終的には参加者は4500人に達し、初のタフマダーは大成功に終わった。

この成功により、タフマダーは多くの人に知られるようになり、現在では全米各地だけでなく、カナダやイギリス、オートラリアでも広く行なわれるようになっている。

2012年は世界4カ国で35大会が実施され、50万人以上が参加。来年2013年には60大会が開かれる予定だという。


tough mudder utah 2012 official video

(タフマダーのプロモーション動画(公式サイトより)。ちなみに、「タフマダー」は戦場から帰還した負傷兵を支援を行う「Wounded Warrior Project」への募金活動を行っている。参加費の一部や出場者の善意でこれまで300万ドル以上の寄付を集め、チャリティー活動としても多大な功績を上げているようだ。)


■ シーズン最後にはさらに過酷なレースも……

「タフマダー」関連のイベントは、運営団体TMHQ(Tough Mudder Headquarters)によって1年を通して各地で開催されているが、そのシーズンの最後には、世界で最もタフな男(女)を決める「World's Toughest Mudder series final」が行なわれている。


この大会は、シーズン中に一定の成績を収めた選手だけが出場できる大会となっており、参加者は4人でチームを組んで参加する。

従来の大会とは異なり、この大会は24時間の耐久レースで、参加チームは途中のピットエリアで食料や水分を補給しながら交代で走る。

最も長い距離(1周8〜10マイルのコースを何周走れるかで判定)を走ったチームには優勝賞金の20,000ドル(約158万円)が贈呈される。


ただし、出場者は参加料として一人450ドル(約35500円)と保険料45ドル(約3550円)を主催者に納める必要があり、出場には大きな出費が伴う。

このため、体力的だけでなく、金銭的にも超ハードな大会となっている。


2012年の大会は米ニュージャージー州イングリッシュタウンのレースウェイパーク(Raceway park)で11月17日、18日の二日間にわたって行なわれる。

今年も多くのタフネスボーイ&タフネスガールが優勝を目指して激戦を繰り広げる。

果たして今年の大会を制して世界一の栄冠を手中に収めるのはどのチームなのだろうか。

(参考:WORLD'S TOUGHEST MUDER 2012((TOUGH MUDDER Official site))



ちなみに、来年2013年には、日本でもこの「タフマダー」の大会が開催される予定だそうです。

現時点では開催日時は不明なようですが、電子メールアドレスを登録しておけば開催情報の通知してくれるようです。体力に自信のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


JAPAN EVENT PREPEGISTRATION(公式サイトの日本語サイト)


この記事に関連するサイト

Tough Mudder(youtube official)

(タフマダーのYoutube公式サイト。これまでの大会の様子を編集した動画の数々を閲覧できます。)


参考サイト

Tough Mudder公式サイト(英語)

アレンタウン(ペンシルベニア州)(wikipedia)

Tough_Mudder(wikipedia)

posted by 残照 at 21:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

ベテラン作家のほうが有利!?読売新聞の読書に関する世論調査で選ばれた好きな作家とは?

若者の活字離れ、読書離れが指摘されて久しいが、今年も10月27日から「読書週間」が始まった。

読書週間とは、毎年、「文字・活字文化の日」の10月27日から11月9日まで行なわれている読書推進活動強化週間のことで、この期間には様々な関連行事が開催されている。


その読書週間を一週間後に控えた10月21日、読売新聞社が毎年実施している読書に関する世論調査の結果を紙面で公表した。

調査によると、「ここ1ヶ月で本を1冊も読まなかった」と答えた人が約5割に上ったとことがわかったという。

(参考:10月21日付読売新聞朝刊[地方版])

質問:ここ1ヶ月で何冊ぐらいの本を読みましたか?

読んだ本の数 回答者の割合(%)
1冊 17
2冊 13
3冊 8
4冊 3
5〜9冊 4
10冊以上 3
0冊 51

(引用:10月21日付読売新聞朝刊[地方版]。なお、割合の小数点以下は四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがある。)

この調査は、9月29日、30日の2日間、全国の有権者3000人を対象に個別訪問による面接調査で実施され、そのうちの約55%に相当する1636人が回答(有効回答)した。


読売新聞社によると、このように本を読んだ人と読まなかった人が拮抗した状態は、1995年から続いているという。


■ ベテランが有利!?世論調査で好きな作家に選ばれたのは?

この調査では、自分の好きな作家や著者を尋ねる質問も設けられており、紙面ではそれを集計したランキングも公表されている。

好きな作家・好きな著者(3人まで回答)

順位(前年の順位) 作家・著者 回答者数 回答者数(男性) 回答者数(女性)
1(1) 東野圭吾 75 24 51
2(2) 司馬遼太郎 56 41 15
3(3) 宮部みゆき 45 7 38
4(6) 村上春樹 38 16 22
5(7) 松本清張 31 16 15
6(5) 赤川次郎 24 8 16
7(11) 夏目漱石 23 9 14
8(8) 西村京太郎 21 10 11
9(10) 池波正太郎 19 14 5
10(4) 五木寛之 16 6 10
11(18) 瀬戸内寂聴 15 5 10
11(13) 太宰治 15 4 11
13(14) 芥川龍之介 14 7 7
13(18) 林真理子 14 0 14
15(21) 内田康夫 13 9 4
16(14) 浅田次郎 12 6 6
17(8) 藤沢周平 11 6 5

(引用:10月21日付読売新聞朝刊[地方版]、調査対象:全国の有権者3000人[有効回答:1636人(回答率約55%)]、調査方式:個別訪問面接聴取法、調査日:9月29日、30日 備考:割合の小数点以下は四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがある。上の表には回答者数10人以上を掲載。)

2006年の直木賞受賞後、作品の映像化が相次ぐミステリー作家の東野圭吾氏が、女性の圧倒的な支持を受けて堂々の1位。

歴史小説の大家の司馬遼太郎氏は、男性から多くの支持を受けての2位。没後16年を経ても根強い人気を維持している。

3位は、ミステリー作家の宮部みゆき氏。今年は作品がTBS系で頻繁にドラマ化されており、「ステップファザー・ステップ(1月〜3月)」、「パーフェクト・ブルー(10月〜12月)」の2作品が連続ドラマとなった。


上位の3人は昨年に引き続き同じ順位。他の顔ぶれもほとんど変動なしといった印象だ。


一方、3位以下に注目すると、松本清張氏、赤川次郎氏、西村京太郎氏、内田康夫氏などベテランミステリー作家が数多くランクインしていることがわかる。

彼らは、タイトルの前に名前を冠したドラマが毎年のように制作される作家であることで共通している。

また、夏目漱石、太宰治、芥川龍之介といった日本人なら誰もが知る文豪たちも多くの人の支持を受けており、全体的に知名度の高い作家・著者が選ばれているようだ。


■ 読みたい本のジャンルから見えてくる調査対象の傾向は?

上の好きな作家・著者ランキングを冷静に見てみると、文豪やベテラン作家ばかりで若者に支持を集める作家は全く入っていない。

このことについて考えるために、以下の設問の集計結果を見てみることにする。

設問:あなたは次の挙げた本の分野の中でどれを読みたいと思っていますか?(3つまで回答)

本の分野 回答率(%)
純文学(戦後〜最近のもの) 9
純文学(戦前のもの) 3
古典文学 2
歴史小説・時代小説 23
推理・SF・冒険小説・ライトノベル 24
ノンフィクション・伝記 16
随筆・エッセー 13
考古学・歴史 6
哲学・思想・宗教 5
政治・法律・国際政治 8
経済・ビジネス・国際経済 11
自然科学 7
健康・医療・福祉・年金 20
教育・育児 8
料理・食生活 19
旅行・レジャー・スポーツ 20
パソコン・情報技術 5
その他、特にない、答えない 16

(引用:10月21日付読売新聞朝刊[地方版]、調査対象:全国の有権者3000人[有効回答:1636人(回答率約55%)]、調査方式:個別訪問面接聴取法、調査日:9月29日、30日 備考:割合の小数点以下は四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがある。)

この設問は調査対象の嗜好を調査するために設けられたもののようだが、この調査で、得票率が特に高かったのは、「推理・SF・冒険小説・ライトノベル(24%)」「歴史小説・時代小説(23%)」や「健康・医療・福祉・年金(20%)」、「旅行・レジャー・スポーツ(20%)」、「料理・食生活(19%)」の5つだった。

得票率が高かったものは、あらゆる世代に人気の娯楽小説や生活に密着した実用書が多かった。


この中でも、特に目立つのが「歴史小説・時代小説」と「健康・医療・福祉・年金」の得票率の高さだ。

最近は「歴女」という言葉が流行語となるなど歴史小説の人気も高まっているが、まだまだ歴史小説を読む層は中高年男性が中心。

「好きな作家・著者ランキング」でも司馬遼太郎氏(3位)や池波正太郎氏(9位)、浅田次郎氏(16位)、藤沢周平氏(17位)といった歴史小説の大家が多数ランクインしており、いずれも男性の支持率が高いことがわかる。


一方、「健康・医療・福祉・年金」のジャンルは、最近は若い世代にも関心が高まっているとはいえ、強い関心を持つのはやはり中高年層だ。

これだけのデータではなんとも言えないが、調査対象の年齢層には少し偏りがあるように思える。


元々、こうした新聞の世論調査に熱心に応じる人は、世間に物申したい気持ちが強い中高年層に偏る傾向にあるだけでなく、今回は読書に関する世論調査ということで、普段から読書を趣味としていたり、若者の読書離れを嘆いていたりする層が答えやすい質問が多い。

今回の調査の回答率は約55%。単純に計算すれば3000人中1350人は協力していないことになるので、無作為抽出による全国調査とはいっても、実際に回答した人には年齢や嗜好にかなりの偏りが生じていてもおかしくはない。


個人情報保護法の施行後、こうした世論調査は難しくなっているが、新聞は影響力が強いだけにこうした偏りが対する配慮も必要なのではないだろうか。


■ 激しさを増す日本の電子書籍の市場争い!?電子書籍に消費者が求めるものは?

『電子書籍元年』と称され、日本の出版社31社(2012年2月時点で41社)からなる「日本電子書籍出版社協会」が設立された2010年から2年。

技術革新により低価格で長時間使用できる端末が次々と開発され、提供するフォーマットのほうでも日本語表示の基礎となる縦書きレイアウトの国際標準化に向けた動きも進んでおり、ようやく電子書籍普及のための環境が整ってきた。


電子書籍市場は今後、急成長を遂げると見られており、矢野経済研究所の調査によると、電子書籍の市場規模は、2011年度の723億円だったものが、4年後の2015年度には約2倍の1500億円に拡大する見込みだという。


11月に低価格端末「Kindle(キンドル)」を投入して日本市場への参入を本格化するAmazon。

クラウド技術を利用して、パソコンやスマホ、タブレット型端末で一律の電子書籍サービス「Google play books」を提供するGoogleは、新型のタブレット端末「ネクサス7」を新たに投入して攻勢をかける。

一方、これに対抗する日本勢は、日本企業の強みを活かしてコンテンツの充実を図っており、日本の電子書籍市場は激しさを増している。


今回の調査でも電子書籍の設問が設けられており、「電子書籍が普及するためには何が必要だと思いますか」との質問に対して、全体の3割を超える35%の人が「電子書籍が紙の本よりも低価格で販売されること」を選んでおり、価格面で不満を持っている人が多いことがうかがえる。

その他には、「電子書籍用の使いやすい端末(機器)が発売されること(39%)」、「新刊がすぐ電子書籍化されること(25%)」、「音楽や動画が入った電子書籍ならではの作品が増えること(10%)」など、利便性や電子書籍ならではの独自サービスを求める声が多かった。

(参考:縦書きレイアウトの国際標準化、民間団体などが推進(IT Media),2011年度の国内電子書籍市場は723億円、2015年に1500億円規模に(IT Media))



日本でもようやく普及が始まった電子書籍。

電子書籍のシステムは出版不況を打開する可能性がある魅力的なものですが、より使いやすい端末の開発やコンテンツの低価格化など、普及には乗り越えるべきハードルが沢山あります。

また、出版不況の現在、少しでも利益を確保するために質の低い書籍が多数刊行されるようになり、「お金を払って書籍を購入する価値がない」と判断する消費者が増えていることも事実だと思います。


Amazon、googleといった技術力もビジネス力も強い海外勢が日本市場に攻勢をかけてきていますが、日本人の嗜好を熟知した日本勢にはコンテンツ数の充実はもちろんですが、その内容の充実にも期待したいですね。

参考サイト

読書週間(wikipedia)


posted by 残照 at 21:04| Comment(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

世界中の個性的なヒゲ男たちが大集合する選手権!?現代の日本のヒゲ事情とは?

9月23日、ドイツ国境に近いフランス東部ヴィッタースドルフ(Wittersdorf)で『欧州あごひげ口ひげ選手権(European Beard Moustache championship)』が初開催された。

『あごひげ口ひげ選手権』は、髭に人並外れたこだわりを持つ男たちが、自慢の髭の美しさや迫力を競う大会で、現在ではアメリカやヨーロッパでは毎年大会が開かれるポピュラーなイベントとなっている。


とりわけ、2年に一度開かれる『世界あごひげ口ひげ選手権(World Beard & Mousetache campionship)』は、世界一の称号を目指して世界中の『ヒゲ自慢』たちが集まる最高峰の大会として有名。

この大会は、1990年にドイツで初めて開催され、1995年から2年に1度の世界大会として定着。その後、アメリカやイギリス、スウェーデンなど、ドイツだけでなくアメリカや欧州各地で開催される大会となった。

the world beard and moustache championships

(2011年の世界選手権の様子を取材した動画。大会には、アメリカや北欧、西欧などから多くの人々が参加したようです。)

ヒゲと一口に言っても、上くちびるの上に生やす「口髭」、顎の下を伸ばす「あご髭」、モミアゲから頬にかけての領域の髭を伸ばす「頬髭」、顔全体を覆うようにすべてのヒゲを伸ばす「フルフェイス」など様々なものがある。さらに、同じ場所のヒゲでもその形状は様々なので、参加者全員を同一の基準で審査するのは難しい。

このため、大会の審査は様々な部門ごとに行なわれ、各部門の入賞者が表彰されるという。

monster facial hair

(2011年の世界選手権の入賞者を取材した映像。個性的なヒゲの紳士たちの誇らしげな表情が印象的です。ちなみに、各部門の入賞者には賞金がそれぞれ進呈されるそうです。[1位:600ドル、2位:300ドル、3位:100ドル])


(参考:WORLED BEARD AND MOUSETACHE)


欧米では伝統的にひげにこだわりを持つ人が多いようですが、日本でも近年、若者を中心にヒゲをファッションの一部として肯定的に捉える傾向が強まっています。

そこで、今回は「現代のヒゲ事情」についていくつか取り上げ、まとめてみました。


■ ヒゲスタイリングの新潮流!?ヒゲトリマーとは?

これまで日本では、「ヒゲは剃るもの」という認識が一般的だったが、最近は若者を中心にヒゲをファッションの一部として捉え、ヒゲは髪の毛と同様にスタイリングするものという意識が高まっている。

そんな時代を反映してか、ヒゲの形を手軽に整えられる髭用のバリカン『ヒゲトリマー』なるものが人気を集めているという。


photo by The Dynamic Store(楽天市場)

(ヒゲトリマーの写真。これはパナソニック製だが、「フィリップス(PHILIPS)」や「ブラウン(Braun)」といった日本でおなじみの海外大手ひげ剃り機メーカーも続々と日本市場に新製品を投入して市場を賑わせている。→ 参考:「ヒゲトリマー」(楽天検索結果))


なお、ヒゲトリマーによるスタイリング方法については、パナソニックのWEBサイトで紹介されています。

ヒゲトリマーカットテクニック(Panasonic)

■ パーティグッズから本物志向の『付け髭』へ

付け髭と言えば、以前はパーティグッズに利用される合成繊維製の安価な製品が一般的だった。

しかし、近年はコスプレの流行から本格的な「付け髭」への需要が高まり、一見して本物と見分けのつかない本格的な「付け髭」も販売され、人気を集めているようだ。


photo by 原宿Be Bee(楽天市場)

(パーティーグッズの付け髭。この製品はフェルト製なので、12個で500円程度と安価。やはりパーティグッズというだけあって、見た目で作り物とわかります。→ 参考:『付け髭』(楽天市場検索結果))

photo by ヘルシーグッド 楽天市場店

(カツラ(ヘアコンタクト)メーカーのPropia(プロピア)が販売する本格的な「付け髭(メイクアップヘアコンタクト)」。ヘアコンタクトに使用している超極薄素材を使用しているため、従来の付け髭とは比較にならない自然感とフィット感を実現。吸着剤(接着剤)には医療分野に使用されている成分を使用しているため、肌に優しく長時間装着しても安心な製品となっています。なお、この製品はオーソドックスな口ひげですが、他にも様々なタイプの付け髭があるようです。参考:『メイクアップヘアコンタクト』(楽天市場検索結果))

ちなみに、以下のサイトでは付け髭を自作する方法が紹介されています。興味のある方はご覧ください。

手軽な付け髭の作り方(GAKUYOGA)


■ あなたに似合うのはどんなヒゲ?ひげ剃り機メーカーが開発した「ヒゲシミュレーター」とは?

ヒゲをファッションに取り入れたいが、自分に似合う髭がどういうものか分からずに二の足を踏んでいるという人も多いのではないだろうか。

そんな人たちのために、ひげ剃り機メーカーのフィリップス(FHILIPS)の日本法人が、自分の顔に多様なヒゲを生やした姿をシミュレートできるサービスを提供している。

このサービスはインストール不要のWEBアプリケーションなので、以下のサイトにパソコンでアクセスするだけで利用できる。


Style Yourself(PHILIPS)


髭シミュレーター・スクリーンショット.png

(このWEBサイトのスクリーンショット。写真はとあるご当地キャラクター(photo by Kandaijyoubu [CC BY-SA 3.0])を利用。写真の選択に深い意味はありません(-_-;))


使い方はページの指示に従って自分の写真をアップロードして、ヒゲの位置を指定するだけ。合計21種類のヒゲを生やした自分の画像を作成できる。完成した画像は保存したり、Facebookの投稿したりできる。なお、写真はサイト上で拡大縮小可能なので顔写真のアップでなくてもよい。


ただし、このWEBサイトでは、自分の写真をアップロードする必要がある上、サイト利用者の位置情報の収集(拒否も可能)も行っていることを留意する必要がある。(悪用の心配はないとは思うが、データ分析に利用される可能性は否定できない。)


(参考:フィリップス、21種類のヒゲスタイルを疑似体験できる 「ヒゲシミュレーター Style yourself」アプリを6月11日(月)より公開(PHILIPS)



次回の『世界あごひげ口ひげ選手権』は来年2013年。

ヒゲは剃るものという価値観が根強い日本では、まだ大会に参加するような猛者はいないようですが、このままヒゲをオシャレと考える人が増えれば、いつか日本人の入賞者が誕生するということもあるのかもしれませんね。


参考サイト

髭(wikipedia)

ヒゲの雑学(FEATHER OFFICIAL WEB SITE)

HigeStyle

posted by 残照 at 23:53| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。