2012年11月28日

ブラジルで裸体主義者たちのオリンピックが開催!?世界各地のビーチで開催されるナチュリスト・オリンピックとは?

ブラジル・サンパウロ市から東へ200キロメートルに位置するグアラチンゲター(Guaratingueta)で、裸体主義者(ナチュリスト)による競技大会「ブラジリアン・ナチュリスト・オリンピック(Brazilian Nturist Olympic)」が開催された。

このイベントは、ブラジルのナチュリストの団体「ブラジルナチュリズム連盟(Brazilian Faderation Naturism、FBRN)」が企画したもので、同団体のメンバー約60人が参加。3日間にわたって30種目の競技で熱戦を繰り広げた。


用語解説

裸体主義……衣服を着て生活することが規範となっている現代の社会において、当たり前のように衣服を身に着けずに生活することを提唱し、それを実践していこうという考え方のことで、それを実践している人々を裸体主義者(ナチュリスト)と呼んでいる。

日本では裸になることを強調してヌーディズム(実践する人はヌーディスト)と呼ぶことが多いが、これにはただ裸になることの開放感を楽しむ人々だけでなく、政治的・社会的な主義主張を込めて実践する人も含まれるなど、その概念は幅広い。

このため、自然の中で衣服を脱ぎ捨てて全裸で活動することによって「自然との一体感」を感じることを楽しんでいる裸体主義者に対しては、自然を強調した「ナチュリズム」という言葉を利用するのが一般的のようだ。


◆ 世界中で実施される裸体主義者のスポーツの祭典「ナチュリスト・オリンピック」とは?

古代ギリシャ・ローマの黄金期に開催されていた古代オリンピックは、不正を防ぐために競技者たちは全裸で行ったとされる。

この事実をもとに、ナチュリストの団体は全裸で様々な競技を行う「ナチュリスト・オリンピック」と呼ばれる総合スポーツ大会を企画。現在では、大小様々な規模の大会が、世界各地のナチュリスト団体によって実施されているという。


そこで、今回は世界の「ナチュリスト・オリンピック」をいくつか挙げ、その実態に迫ってみた。

(なお、以下に掲載するリンク[URL]には、子供に配慮すべきコンテンツが含まれている可能性があります。このことに十分留意した上で関心のある方はご覧ください。)

■ 米サンフランシスコのベイカービーチ・ヌード・オリンピック

アメリカ・サンフランシスコのヌーディストビーチBaker Beachでは、2008年10月、「ベイカービーチ・ヌード・オリンピック(Baker Beach Nude Olympics)」が行なわれた。

photo by alohalea

Baker_Beach.jpg

(ちなみに、全裸になることが許可されているのは、このビーチの北側(North Bake Beach)のみ。南側で脱いでしまうと警察に逮捕される可能性があるのでご注意を!→ 参考:North Baker Beach(関心空間))

この大会は地元のナチュリスト団体の会長(当時)が企画したもので、競技は古代ギリシャの伝統的なレスリング(おそらくパンクラチオンと呼ばれるもの)や相撲、フライングディスク投げ、走り幅跳び、バレーボール、タッチフット、キックボクシングのエキシビジョンマッチなどが実施された。

参加者の平均年齢が高いためか、それとも女性の参加者が少なかったからなのか理由は定かではないが、男女の区別なく競技が行なわれている。


なお、 大会の様子を撮影した写真や動画は以下のサイト見ることができますが、下半身は修正されていないのでご覧になる方はご注意ください。

Baker Beach Nude Olympics(Naturist Holiday)

Free Body culture(Bilp:動画)

■ オーストラリア・マスリン・ビーチのヌード・オリンピック

オーストラリア南部の都市アデレードにあるマスリン・ビーチ(Maslin Beach)。

このビーチの南側部分は、1975年にオーストラリア初のヌーディスト・ビーチとして認められ、1980年代からほとんど毎年のようにヌード・オリンピックが開催されていた。

photo by katjung

Maslin_Beach.jpg

ところが、2010年には運営するスタッフの不足が原因で中止になるなど、最近はまともに運営できていないようだ。

近年、アメリカでは若者がこうしたイベントへの参加を敬遠する傾向にあり、コミュニティの高齢化が進んでいるといわれている。オーストラリアでも同様の事態が起こっているのかもしれない。

(参考:Maslin Beach Nude Olympics(Austrarian Jurney),Maslin Beach Nude Olympics canceled,高齢化に喘ぐアメリカのヌーディストビーチ「求む若者」(円と生活))


Maslin Beach Olympics 2007

(http://www.youtube.com/watch?v=Acvbi5eVA68)

(2007年のヌードオリンピックを紹介したニュース。)

■ オーストラリア・スワンボーン・ビーチの「スワンボーン・オリンピック」

オーストラリア西部の都市パースから車で20分のところにあるスワンボーン・ビーチ(Swanburne Beach)。

その北部の「ノース・スワンボーン・ビーチ(North Swanbourne Beach)」は、第2次世界大戦以前からヌーディストたちの憩いの場として親しまれてきた。

1981年には地元の反対派がナチュリストたちの利用権を剥奪しよういう動きが起こり、その存続が危ぶまれたが、利用者によるキャンペーンが功を奏し、結局彼らの権利は保護されることが決まった。

そして、1983年には、ヌードオリンピック「スワンボーン・オリンピック(Swanbourne Olynpics)」が初開催。現在では毎年1〜2月に行なわれる恒例行事として人気を集めている。

photo by Contz

Swanbourne_Beach.jpg

競技は綱引きや二人三脚(三人四脚)といった運動会で行われるようなものが中心だったが、近年は、子供も楽しく参加できるボディ・ペインティング大会や砂の彫刻作りといったファミリー向けのイベントを開催するなど、若い世代の取り込みにも力を入れている。

そして、現在ではANF(Australian Naurist Fandation)FBA(Free Beach Australia)といった国内有数のナチュリスト団体がスポンサーとして参加するなど、こちらは順調に運営されているようだ。

(参考:2007年度の大会の写真が掲載されている記事(英語:PDF),2009年度の大会の写真が掲載されている記事(PFF),Swanbourne Beachの情報,Swanbourne Olympicsの資料[1983年],Swanbourne Olympicsの資料[2010年]Swanbourne Olympics 全資料のアーカイブ)


以上、3つのヌード・オリンピックについてまとめてみた。

少々きわどい内容だけにインターネット上で公開されている情報はあまり多くないようで、集められたのはアメリカとオーストラリアの2カ国の情報だけだった。そんな中で今回いろいろ調べてみて感じたのは、若者の価値観が変化し、世代間の価値観の隔たりが広がる中で、若い世代に関心を持ってもらうために主催者側が苦慮していることだ。


アメリカやオーストラリアのようにナチュリズムの歴史が長い国では、彼らが安心して過ごせる場所(ビーチ)が社会的に認知されるようになって久しい。

こうした現状では、一致団結して権利擁護のためのキャンペーンを展開する必要がなくなったため、交流イベントに参加する動機付けが弱くなり、イベントに参加するよりも、友人たちと楽しく過ごしたほうがいいと考える若者たちが増えているのかもしれない。


なお、オーストラリアのフリービーチ(ヌーディスト・ビーチ)に関する情報は、以下のサイトで詳しく紹介されています。関心のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。(ただし、このサイトの情報は必ずしも最新のものとは限らないようです。)

Clothing Optional WA(英語)


◆ インターネットを活用した新たな試み!?若者たちが模索する新しい時代のナチュリスト・コミュニティとは?

非寛容な人々の非難の声に晒されながらも、同じ思想のもとに集い、一致団結して自分たちの憩いの場を確立してきたナチュリスト団体。

しかし、ナチュリストの権利が確立された現代に生まれた若者たちは、ナチュリスト団体が企画したイベントへの参加を敬遠するようにもなり、伝統的なコミュニティの弱体化も指摘されている。


以下は、若者を対象に運営されている会員制のナチュリスト・グループのサイトだが、サイトには若者たちが楽しそうに活動する姿が紹介されている。

Naked club(英語)


このグループの活動方針は、イベントで楽しく過ごす自分たちの姿を撮影して作成したコンテンツをインターネットを通じて世界中に発信することによって、依然として不寛容な人々の多いこの世界を変えていこうというもの。

こうした考え方に共感したユーザーは、年会費49ドルを支払えばグループに入会でき、会員としてグループが企画するイベントに参加したり、会員限定コンテンツを自由に閲覧できる仕組みになっている。


撮影された映像は、「ヌーディストの映像資料」としてサイトを通じて一般にも販売される。

(価格はDVDは20〜25ドル、Blue-rayは25〜30ドル、ダウンロード販売は12〜15ドル)

販売するとなるといろいろ問題がありそうだが、サイトには性的な行為は一切なしというルールが明記されているので、販売しているのは純粋にイベントで参加者が楽しむ様子を撮影したもの。彼らにとってはわいせつ動画には当たらないのかもしれないが、購入者の用途のことを考えると少々あやしく思える。


とはいえ、サイトで閲覧できるイベントの参加者たちの表情は、大自然と一体化した喜びに満ちており、彼らと思想を異にする私たちの心にも何か訴えかけるものがある。

今後、彼らの活動が実を結ぶかどうかは未知数だが、インターネット(SNS)の普及がアラブ諸国の革命を促したように、世界中に人々に自分たちの主義主張を広く発信できるインターネットは多くの可能性を秘めているのは確かだ。


新しい時代のナチュリストたちのインターネットを活用した挑戦。

今後、こうした取り組みが増えていけば、いつか彼らの理想が実現する日がくるかもしれませんね。

参考サイト

Naturism(wikipedia:英語)

古代オリンピック(wikipedia)

パンクラチオン(wikipedia)

アデレード(wikipedia)

パース(wikipedia)

ヌーディズム(wikipedia)

posted by 残照 at 06:29| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

スウェーデンでサンタクロースたちが運動会!?日本人サンタの今年の活躍は?

17日、スウェーデンの鉱山都市イェリバレでサンタクロースたちが、最も優秀なサンタクロースを目指して、様々な競技で対決する「サンタ・ウィンターゲーム(Santa Winter Games)」が行なわれ、世界各国から集まったサンタたちが熱戦を繰り広げた。


「サンタ・ウィンターゲーム」は毎年クリスマスを約一ヶ月後に控えたこの時期に行なわれているイベントで、今年は世界各国から9人のサンタクロースが参加した。

競技は、そりレースやトナカイの装飾を施したロデオマシーンなど、サンタクロースにちなんだものが全5種目。

これらの競技で総合1位となった者が「最優秀サンタクロース」を獲得できる。


今大会で「最優秀サンタクロース」の栄冠に輝いたのはオランダのサンタクロース。彼は昨年も優勝しており、史上初の2連覇。2位は香港のサンタクロース、3位はエストニアのサンタクロースだった。

(参考:サンタ・ウィンターゲーム公式サイト(英語))



■ 大会に参加した日本のサンタクロースの活躍は?

今大会は、日本からもグリーンランド国際サンタクロース協会公認のサンタクロースであるパラダイス山元氏が参戦している。(上記の記事の写真の男性)

2年前からこの大会に参加した同氏は、「ライスプディング早食い」の種目で2連覇中。今年は3連覇を懸けて挑んだ。


【速報】公認サンタ日本代表 3連覇ならず

(パラダイス山元氏が今年の大会に参加した様子を撮影した動画。)


2010 SantaClaus Winter Game Sweden Gellivare

(パラダイス山元氏が2010年に初めて大会に参加するためにスウェーデンを訪れたときの様子を撮影した動画。)


なお、パラダイス山元氏の活動については以下のサイトで知ることができます。

パラダイス山元氏のTwitter

パラダイス山元のサンタクロース、ライフ(パラダイス山元氏のブログ)

サンタクロースサイト


今回の大会に参加したパラダイス山元さんも認定を受けている「グリーンランド国際サンタクロース協会」の認定サンタクロースは、世界中で180人ほどが活躍しています。

1998年にデンマークに本部を置くグリーンランド国際サンタクロース協会の認定試験を受けて見事合格した山元さんは、現在もクリスマスを自宅で過ごせない小児病棟や福祉施設の子供たちのところを訪問するなど、精力的に活動しているそうです。


子供に夢を与えるサンタクロースのお仕事。

こうしたイメージから関心を抱く人も多いようですが、実際には毎年7月〜8月の暑い時期にサンタの服装のまま自費でデンマークで開かれる世界サンタクロース会議に参加する必要があるなど、金銭的にも体力的にも大変なことが多いようです。

(参考:サンタはつらいよ…パラダイス山元さん(2008年12月24日中京スポーツ 芸能・社会記者ブログ)


ちなみに、以下のサイトには認定サンタクロースになる方法が紹介されています。

残念ながら現在はアジア地域では募集していないようですが、関心のある方はいつか募集されるときのためにチェックしてみてはいかがでしょうか。

(とはいっても、体重120kg以上を維持するだけでもなかなかハードですよね(^_^;))

公認サンタクロースの道(The Cristmas Box)

参考サイト

グリーンランド国際サンタクロース協会(wikipedia)

サンタクロース(wikipedia)

posted by 残照 at 17:42| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

秋田県より美人が多い!?ポーラ化粧品の調査で判明した最も美肌な女性が多い都道府県は?

日本では、昔から秋田には美人が多いと言われているが、果たしてそれは本当なのか?

そんな疑問に解消するためにポーラ化粧品が実施した「ニッポン美肌県グランプリ」の結果が11月8日に発表され、最も美肌な女性が多い県は「島根県」であることがわかった。

同社の担当者は、島根県がグランプリに輝いた要因として、日照時間の短さや大気中の水蒸気量の多さといった気象条件や(女性の)喫煙率の低さを挙げている。


「美肌県グランプリ」は、今年(2012年)の8月20日〜9月30日のキャンペーン期間中に全国の同社の店舗で肌チェックを受けた約8万人の女性の肌や生活習慣調査のデータをもとに、47都道府県の「美肌偏差値」を算出。これに基づいてグランプリを決定した。

(参考:美肌県グランプリ(ポーラ化粧品))

美肌県グランプリ-島根県.png

(上の画像はポーラ化粧品の公式サイト「美肌県グランプリ」から引用。「美肌偏差値」とは、肌の美しさにとって重要な6つのポイントそれぞれ対して、各都道府県の「偏差値」を算出してその平均値をとったもののこと。)

なお、グランプリの上位は以下の通り。事前のユーザーの予想で1位だった秋田県は5位だった。


美肌県グランプリの順位(トップ10)

総合順位 都道府県 シワのできにくさ シミのできにくさ 肌に潤いがある 角質細胞の美しさ 肌に良い生活習慣 化粧のりの良さ
1 島根 1位 3位 2位 2位 39位 10位
2 山梨 11位 28位 13位 17位 1位 1位
3 高知 2位 47位 1位 1位 6位 35位
4 岡山 14位 25位 4位 7位 17位 13位
5 秋田 20位 2位 37位 30位 32位 2位
6 山形 8位 4位 30位 37位 13位 14位
7 宮城 7位 21位 11位 14位 3位 39位
8 東京 13位 8位 28位 24位 4位 29位
9 鳥取 15位 42位 9位 12位 34位 3位
10 長崎 5位 46位 10位 10位 15位 12位

(ポーラ化粧品・美肌グランプリ特設サイトより引用。)


ポーラ化粧品の公式サイトによると、「肌に良い生活習慣」と「化粧のり」の2項目で偏差値1位を獲得して2位となった山梨県は、日照時間が長く、紫外線の影響は大きいが、肌によい生活習慣を送っている人が多く、総合順位を押し上げたという。

(サイトでは詳しく説明されていないが、「化粧のり」は、肌の表面の状態で変わってくるものなので、肌のキメやハリ、表面の脂(皮脂)の量、肌の荒れ具合など、様々な要素を総合したものといえる。これらは、スキンケア次第で改善は可能なことから、つまるところ正しいスキンケアを普段どのくらいを熱心におこなているかを示す項目と考えられる。)

一方、「肌に潤いがある」、「角質細胞の美しさ」の2項目で偏差値1位を獲得して3位となった高知県は、日照時間が他の都道府県よりも長く、紫外線の影響を受けやすい環境だが、降水量と空気中の水蒸気量が多く、肌のうるおいが保たれやすい環境が整っていると指摘。これが今回の結果につながったという見解を示している。


今回の結果は、あくまで肌チェックを受けにわざわざ同社の店舗に足を運んだ一部の女性を対象にしたものなので、参考データとしての価値しかありませんが、「美肌県グランプリ」を獲得した島根県の観光協会では、「絶好のイメージアップ」と喜んでいるそうです。

(参考:島根の美肌は「日本一」(中国新聞))


美は女性の永遠のテーマであり、常に美意識を持って生活することは大切なことですが、その一方で、メディアによる過剰な宣伝によって過度な美意識が生じた結果、摂食障害などの精神疾患を引き起している問題も指摘されています。

今回の調査も化粧品メーカーの調査ということもあって、各都道府県の女性の競争心を煽る意図も感じられます。

女性たちはこういった調査に一喜一憂せず、日常的に健康的な生活を心がけることが大切だと思います。


参考のために、美肌グランプリの上位にランクインした都道府県の気象条件についてまとめてみました。

確かに1〜3位の県はポーラ化粧品の指摘通りですが、それ以下の都道府県の気象データと上記の美肌ランキングを見比べてみると、そう単純に気象条件と肌の状態を結びつけられないことがわかります。

化粧品メーカーが話題作りのために行った調査ならば今回くらいの分析で十分なのかも知れませんが、次回の調査ではより詳細な分析に期待したいですね。

美肌グランプリ上位の気象条件

順位 都道府県 年間日照時間[順位] 年間平均湿度[順位] 年間降水量[順位]
1 島根県 1696.2時間 [38] 75%[4] 1787.2mm[15]
2 山梨県 2183.0時間 [1] 63%[43] 1135.2mm[43]
3 高知県 2154.2時間 [2] 69%[23] 2547.5mm[1]
4 岡山県 2030.7時間 [14] 65%[37] 1105.9mm[45]
5 秋田県 1526.0時間 [47] 72%[12] 1686.2mm[17]
6 山形県 1613.3時間 [44] 74%[6] 1163.0mm[42]
7 宮城県 1796.1時間 [33] 73%[9] 1254.1mm[38]
8 東京都 1881.3時間 [27] 60%[47] 1528.8mm[26]
9 鳥取県 1663.2時間 [41] 75%[3] 1914.0mm[10]
10 長崎県 1866.1時間 [30] 67%[29] 1857.7mm[12]

(参考:年間降水量[2010年](都道府県別統計とランキングでも見る県民性),都道府県別 年間平均相対湿度ランキング[2008年](教えて!全国ランキング2012),年間日照時間[2010]都道府県別統計とランキングでも見る県民性)

ただし、ここでの湿度は相対湿度なので、大気中の水蒸気量がそのまま反映されているわけではないことに留意する。相対湿度(%)は、単純に表すと「ある気温で大気中に含まれる水蒸気量/その気温の飽和水蒸気量 × 100 [%]」で求められる。空気中の飽和水蒸気量は気温が上昇すると増加するので、気温が高くなるほど分母が大きくなる。このため、たとえ年間平均湿度が同じ程度でも平均気温が高い都道府県のほうが大気中の水蒸気量は多くなる。)

参考サイト

化粧のりとは(化粧品・コスメ用語辞典)

湿度(wikipedia)

posted by 残照 at 14:03| Comment(1) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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